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2006年1月28日 (土)

平松庚三氏、日本テレビ生出演

さっき、日本テレビの”きょう出来”に、平松庚三ライブドア新社長が生出演してた。

誠実そうな人でした。あまり饒舌な感じではなく、言葉につまる場面もあり、

緊張していた感じ。過去に平松氏が堀江貴文前社長を評した文章が紹介されると、

額の汗を何回もぬぐっていた。ライブドアを最初から乗っ取ろうとして

ライブドア傘下に入ったとは、今日の平松氏からは想像できない。

たまたま転がり込んできた、社長の椅子なのだろうか。

少なくとも、堀江氏とはまったく種類の人物だし、金がすべていうタイプでもない。

又、堀江氏に対するコメントを求められると、スピードか早い、

しかし脇が甘いところがある、やり方は荒っぽいとかいっていた。

会社の再建には、誠心誠意力を傾けそうなそんな感じはある。

ライブドア社長日記改め堀江貴文日記

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042983.html

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コメント

2006年01月28日
<<まだ法を犯したと認められていないのに・・>>
初めまして。nakak4です。最近livedoorブログを開いたばかりでまだよくわからないのですが、ちょっとこちらにカキコさせてください。
(下記文章は私のlivedoorブログにも載っています。
タイトルは「今日のひとこと」です。なんかちょっとづつその日の新しいことを書き込んで行きます。皆さんでお暇な時に新しいことをちょっとづつカキコして、ルーチンな毎日をちょっと明るくしてみませんか。)

今週は改めてメディアの程度の低さを考えさせられた週だった。
TV○日の○ンデー○ロジェクトの半強制的な出演依頼(堀江氏によると)、逮捕された途端に彼の手法を未熟だのやりすぎだの、散々こけにしておいて、その数日前まで彼を持ち上げていたのになんと言う変節ぶりだろうか?

まだ、容疑者なので犯罪者とは確定してはいないのだし、彼の批判は起訴後(もし有罪で起訴されるとしたら)でも遅くはないだろう。マスコミは検察情報のみしか伝えない御用機関に成り下がっているようにしか見えないのは私だけだろうか?捜査の結果、違法な取引や粉飾決算を行っているのが確認されればまだしも、中途半端な情報で私たちは踊らされてはいけないと思う。

逮捕された宮○氏は検察に供述し、堀江氏は否認している、という話しを聞く限り、「国家の罠---外務省のラスプーチンと呼ばれて:佐藤優」(鈴○宗雄氏が逮捕されたときに「共犯」としてつかまった外務省職員の著書)を読んだ時のことを思い出す。この本の中でも、筆者は当初は黙秘しようと考え(後に考えた上での供述に路線変更)、その一方で同件の別の容疑者は、検察のシナリオどおりに「自白」していく、という様子がありありと描かれている。

起訴/不起訴の決定が降りるまでは、操作の進展を見守りたい。

日々のニュースに踊らされず、落ち着いて物事を見れば、きっと真相が見えてくるはず。堀江氏がこれまでやってきたことの、いい面と悪い面ははっきりと分けて判断するべきではないだろうか。

投稿: nakak4 | 2006年1月28日 (土) 02時02分

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