2006年2月11日 (土)

ホリエモンって結構シャイ?

ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営 ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営

著者:堀江 貴文,宮内 亮治
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ライブドア強制捜査直前のサンデージャポンで、青木裕子アナが、

ホリエモンジェットに同乗で取材をしていた。

裕子アナに、たじたじといった感じだった。

カワイコちゃん(←死語)には弱いみたい。

あの甘ったるいべたべたした口調で、

サンジャポにでてください、と詰め寄られると、

あっさりOKして、その直後にうつむき加減で、

いいようにされてるなー、みたいなこと言ってました。

先日のサンジャポでも西川史子が、

目を合わせて話が出来ないような、根暗な感じとか

(だいぶ昔なので、正確でないかも、ネクラといったかどうかは定かでない)

言っていたのとだぶります。ネクラもここまで成り上がったのにね。

ライブドアを世界一の企業にするなんて言って・・・

堀江貴文の日記

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042983.html

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2006年2月 9日 (木)

えげつない楽天のやり方

球界再編 始動 球界再編 始動

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infoseek News より

楽天、ライブドア社員に食指…技術者を優先獲得 (夕刊フジ)

 堀江貴文容疑者(33)の逮捕で評判ガタ落ちとなったライブドアの社員を、なんとライバルの楽天が優先的にヘッドハンティングする計画を立てていることが9日、分かった。2年前、球団買収でつばぜり合いを演じた両社だが、楽天の三木谷浩史社長(40)は、本業のIT関連事業でも新生ライブドアに仕掛ける形となり、激しいバトルが再燃しそうだ。

http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=09fuji67417&cat=7

-----------引用ここまで--------

楽天、三木谷はえげつない。プロ野球新規参入のときも、

ライブドアが最初に手をあげたのに、あとだしで、かっさらっていった。

ライブドアのニッポン放送買収につづき、TBS買収に名乗りを上げる。

全部まねばっかり。今度は、ライブドアの優秀な社員を引き抜き・・・

ライブドアを食い物にしている。

危機にたっている企業を応援するどころか、骨抜きにする気?ハゲタカ企業。

だけど勝ちは勝ち?納得いかないけど。

思い返してみると、ホリエモンは、いろいろ世の中に刺激を与えてくれたよな。

今回の事件でマイナスのものももたらしたけど。

楽天、ライブドア社員の転職にポイントプレゼント 

http://bogusnews.seesaa.net/article/13029216.html

堀江貴文の日記

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042983.html#comments

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2006年2月 6日 (月)

伊集院光の日曜日の秘密キッチでのライブドア事件特集

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日曜日の午後にTBSラジオで放送されている伊集院光の日曜日の秘密基地で、

ライブドア事件の特集をやっていた。ライブドア幹部のどのような行為が、

どのような罪に問われているのか、なぜそのようなことをしてはいけないのか、

を分かりやすく説明していた。その話の中で、ある部分は、

専門家によって意見が分かれており、

中には法律をやぶってはいないという人もいるし、

法律的にはグレーだが、それは明らかにやってはいけないことだ、

と言う人もいるということだ。

しかし、今問題なのは、法律違反をしているかしていないか、

ではなくで、彼らの行為を、社会が受け入れるか否かということだと思う。

法律や制度の不備を突いた、株価を不当に吊り上げることが目的の、

株式分割を、やってもいいと思っている人がどれだけいるだろうか。

大半の人はずるいとおもっているはずだ。

ホリエモンは自分は間違ったことはやっていないと言い張りたいのだろうが、

もう少し現実を見てほしい。世の中の人の大半が、ホリエモンのやってきたことに、

NOといっていることに早く気づいてほしい。

堀江貴文の日記

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042983.html

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo

ホリエモン56億円ジェット発注 投資事業組合「堀衛門」通じ自家用2機目

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1688321/detail

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2006年2月 2日 (木)

ライブドア事件で得をする人はいる?

ライブドア事件で得をする人はいるの?

競合するライバルたち?楽天?

損した人は数え切れないと思うけど。

失望した人の自分を含めて多数。

[ライブドア]終値94円 株式分割以来初の100円割れ

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1680009/detail

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2006年1月29日 (日)

オン・ザ・エッヂ時代のホリエモン

サンデージャポンレギュラーで、元オン・ザ・エッヂの小飼弾曰く、

オン・ザ・エッヂ時代の会社経営は、きっちりしていたそうだ。

こんな細かいことまで?と思われる些細なことも、税務署にきっちり報告していたそうだ。

それが、いつからこんな犯罪集団になってしまったのでしょうね。

どこからホリエモンは変わってしまったのでしょうか。

あまりに急激に、又大きくなりすぎたということなのか。

ホリエモン一人の手ではどうにもならない存在になってしまったのか。

平松氏が社長就任時に、ホリエモンが4番バッターで、ピッチャーで、一人で全てなのが

問題なのだといっていたのが思い起こされる。

会社がある規模の大きさになった時点で、役割分担するべきだったのでしょう。

でもあまり急速に大きくなったから、そんなこと考えている暇もなかったかも知れない。

ホリエモンは、未だに容疑を否認している。

今回のことに納得はしていないのかもしれない。

あまり悪いことをしたという意識もないのか。

少なくとも、自分が無罪になりたくて悪あがきしているようには自分には思えない。

しかし今の状況でホリエモンが無罪になるとも考えにくい。

いつか態度を変え、罪を認めていくことになるのだろうなぁ。

堀江貴文の日記

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042983.html

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鳩山由紀夫氏、投資事業組合と自民党議員との関係を指摘、批判

・先ほどのANNニュースで、民主党の鳩山由紀夫氏が、投資事業組合と、

自民党議員が関係していた可能性が高いことを指摘し、

自民党と堀江氏との癒着を批判していました。

・又、民主党の前原代表は、自民党の堀江氏選挙応援を批判していました。

ANNニュースホームページーーーーーーーーーーーー

 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news2.html?now=20060128225921

民主党前原氏、ライブドア問題で与党を批判

 民主党の前原代表は26日、札幌市内で開かれたパーティーで挨拶し、ライブドア問題に関連して自民党を改めて批判しました。

 民主党前原代表:「ホリエモンを刺客の目玉として自民党の公認以上に活用したのは、自民党そのものじゃないですか。そして、また、ライブドアという虚構の企業を自民党ブランドという政府保証つけて株価を上げたのは、堀江さん自身じゃありませんか。お互い国民をだました、愚ろうしたその結果が、膨れ上がった自民党の議席で膨れ上がった株価だと。それを粉飾といわず、何を粉飾といいましょうか」
 前原代表はこのように述べ、ライブドア問題で自民党の責任を追及していく考えを改めて強調しました。しかし、前原氏の後、横路衆議院副議長が挨拶し、「堀江さんは社長なら何でもできると錯覚して、ああいう結果になった。政党もそうだと思う」と、ライブドア問題に絡めて前原氏の党運営にくぎを刺しました。

ーーーーーーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーーーーーー

後者はともかく、前者(投資事業組合から自民党議員への資金のながれ)

は事実であることが判明すれば、大きな問題となりそうです。

ライブドア社長日記改め堀江貴文日記

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2006年1月28日 (土)

弥生と、ライブドアの関係

弥生とライブドアの関係ってどうなんでしょうか。

弥生がライブドアの傘下に入るとき、どのような経緯だったんでしょうか。

友好的な買収だったのでしょうか。

又、平松氏は、傘下にはいるとき、ライブドアや堀江氏についてどのような認識を

持っていたのでしょうか。気になります。

だって、実態を把握してたら、今のような事態は想定できたはず。

以前から、怪しい(粉飾っぽい)と指摘している専門家もいたから、

経営のプロである平松氏は、そのようなこと見抜いていたのではないかと思えますが。

もし、見抜く能力がないのだとしたら、新たに社長になってやっていく力も

無いということではないのでしょうか。不思議です。

ライブドア社長日記改め堀江貴文日記

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平松庚三氏の人物像について2

ソニーを踏み台にした男たち ソニーを踏み台にした男たち

著者:城島 明彦
販売元:集英社
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既にテレビなどで報道されているが、平松氏の経歴は、ソニー→アメリカンエキスプレス重役→AOLジャパン社長→インテュイット社長→弥生社長(インテュイットのMBO(経営陣による自社株買い))となる。このような経歴の持ち主が、ライブドアの経営の実態を理解していなかったのだろうか。ライブドアの粉飾決算については、かなり前から疑っていた専門家もいる。(このことは、山根氏の「ホリエモンの錬金術」(http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu/)などを参照されたい。)

平松氏の人物像を描いている書物としては、栗原昇著の逆転の仕事術 できる人の「マル秘」法則 や城島明彦著のソニーを踏み台にした男たちがある。

逆転の仕事術では、平松氏は、とても愛嬌のある人物だと語っている。

ソニー時代のエピソードを求めると、盛田氏や大賀氏(どちらもソニーの元会長)のモノマネで再現しながら話し、誰もが爆笑するのだそうだ。又、写真を撮ろうとすると、阪神タイガースの旗を持ち出してくるのだそうだ。

平松氏は、意外としたたかな一面をもつ人間なのかもしれない。

ライブドア社長日記改め堀江貴文日記

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo

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堀江社長の第一印象

http://ameblo.jp/hiro164/entry-10008246168.html

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平松庚三氏、日本テレビ生出演

さっき、日本テレビの”きょう出来”に、平松庚三ライブドア新社長が生出演してた。

誠実そうな人でした。あまり饒舌な感じではなく、言葉につまる場面もあり、

緊張していた感じ。過去に平松氏が堀江貴文前社長を評した文章が紹介されると、

額の汗を何回もぬぐっていた。ライブドアを最初から乗っ取ろうとして

ライブドア傘下に入ったとは、今日の平松氏からは想像できない。

たまたま転がり込んできた、社長の椅子なのだろうか。

少なくとも、堀江氏とはまったく種類の人物だし、金がすべていうタイプでもない。

又、堀江氏に対するコメントを求められると、スピードか早い、

しかし脇が甘いところがある、やり方は荒っぽいとかいっていた。

会社の再建には、誠心誠意力を傾けそうなそんな感じはある。

ライブドア社長日記改め堀江貴文日記

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2006年1月27日 (金)

平松庚三氏の人物像について

ライブドアの新社長に就任した平松庚三氏とはどのような人物なのでしょうか。

今回のライブドア事件の仕掛け人なんてことは無いでしょうか。

逮捕前の堀江前社長も了承していたっていうから、考えすぎ?

でも、新社長就任後、帰りの車に乗り込む前に明るい表情で笑っていたのが

気になります。ただそれだけで、何の根拠も無いですが。

ライブドア社長日記改め堀江貴文日記

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