2006年1月28日 (土)

住宅ローン借り換え・みずほ編、契約

住宅ローン借り換えの契約に、みずほに行ってきました。

今日はただ契約書に実印押したり、書類を書いたりするだけだけど、

今日になって分かったこと、借り換える人は注意が必要なことが2点あります。

1・繰り上げ返済の手数料

 公庫では、3000円だった手数料が、銀行ローンになると、

 繰り上げ返済額100万円までが、1万円

 繰り上げ返済額100~1000万円までが、3万円もします。

 参考までに1000万円以上は5万円だとか。

 だから、下手な金額やタイミングだと、金利や住宅減税を考えると、

 やらないほうがまし、ということもありえます。

2・金利優遇、店頭金利-1.5%キャンペーンは、一度でも、ローン返済を遅れると、

 なくなってしまう。もし、ローン残高が、1000万残っていたとすると、

 1年あたり、約15万円もの負担増になるということです!!!

 要注意。ボーナス月などに忘れる人が多いから注意してくださいとのことでした。

 みずほの金利優遇は、3月までなので、検討中の人はお早めに。

 多分、金利優遇など何もなしだと、今借り換えするメリットは、あまり無いと思います。

 (残額が多く(1500万以上とか)なおかつ金利が高い(4.5%以上とか)人は別)

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2006年1月16日 (月)

住宅ローン借り換え・みずほ編

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著者:山下 和之
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2006年 1月11日

最初は、住宅ローンの繰上げ返済をするために、みずほ銀行へ。

あらかじめ、電話で予約しておいたのだ。

しかし、店の入り口に、ローン借り換え、店頭金利-1.5%キャンペーンの文字。

これは、先のウッズホームの1%より得だ。しかも、ウッズホームのように、

リフォームをしないといけないという条件もない。

念のために、担当の人に、聞いてみると、担当が違うらしく、

ローン借り換えの人が来た。

で、10年ものだと2.2%で、公庫の2.8%より安く、シミュレーションお願いしてみた。

すると、なんと21年の残年数が、半分の12年になるではないですか。

又、返済額の総額も、600万円くらい減る計算に。

1割り程度返済額を増やしたことはふやしたのだが、ここまで減るとは・・・

早速申し込むことに。大喜びで銀行をでたのであった。

30分後、さきほどの担当から電話が来た。

「あっ、すみません、先ほどの計算まちがってまして・・・」

だって。結局そこまでは縮まらなくて、100万円くらい減るだけでした。

しかし、保証料が安くなるので、もう100万で、200万円くらい特になる計算でした。

店頭金利-1.5%キャンペーンは3月31までやっているそうなので、

興味のある人は足を運んでみては。

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