2006年1月31日 (火)

オタクの聖地、秋葉に異変2

日曜日の、秋葉に行った時のできごと、感想を伝えたくて、

昼休みに友人にメイドカフェのことを話してみた。

しかし、メイドカフェに行ったと話し始めただけで明らかに引いていた。

そんなとこに行ったのか、と軽蔑するような態度。

電車男がブレークし、05ヒット商品番付の横綱に秋葉がランクされ、

トリビアの種にも取り上げられ、マスコミにもてはやされた秋葉=オタク文化が社会的に

認知されている、と思っていたが、世の中の人間の認識はそれほど変わっていない。

そういえば、ホリエモンも、もとはといえば、オタクといわれる人種の一人だったのではないか。

先日のサンデージャポンで、西川史子女史が、数年前(女史がまだ有名になる前)に、

ホリエモンと合コンをしたのだそうだ。

そのときの印象として、目を合わせて喋れないくらい暗い感じの人だったそうだ。

それが、テレビの前で堂々と喋れるまでに変わった。

また、そのころは、僕たちが上場しないと、下の人たちがついていかない、

と希望を語っていたのだそうだ。

どこから今みたいに変わってしまったのか。金や、有名になりすぎることが彼を変えてしまったのか。

かつて江副浩正がリクルート事件でつかまったとき、「金がおれをだめにした」と語ったように。

堀江貴文の日記

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042983.html

http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo

「ライブドア暴走」の道程--奈落への転回点は2004年初頭

http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20095450,00.htm

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オタクの聖地、秋葉に異変1

久々に秋葉にやってきて、街中をぶらぶらする。

今までと明らかに変わっている。

ヨドバシAkibaができたり、つくばEXが開通したりして、人の流れが変わったせいもあるのだろうが、それだけではない。

中央通のホコテンには、コスプレっぽいのやアイドルっぽい服装をした女の子達がいて、

その周りをカメラを持った男性が取り囲んでいる。モデル撮影会でもしてるような

風景だ。ある女の子は歌を歌っていたりして、人だかりになったりしている。

売り出し中のアイドルみたいな人もいれば、個人的に趣味でやってるみたいな人もいる。

こんな風景、今までのアキバにはなかった。V6010012 V6010013 V6010010 V6010011_1 V6010015 V6010016

写真1,2,4,5 アイドル撮影会みたいな

写真2 右側に熊のお面をかぶった人物、何者?テレビにも出てたような・・・

写真3 「ハーモニーです。ハーモニーです。」といって紹介のビラを配ってた。

売り出し中の秋葉系アイドルらしい。アキバカルチャー解体新書でも紹介されている。www.izsound.jp/harmony

アキバカルチャー解体新書―秋葉原発世界へ!日本が誇るネオ国際都市の秘密に迫る!!

http://blog.livedoor.jp/affilive/archives/22832336.html

写真6 しきりに歌を歌う少女

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2006年1月29日 (日)

秋葉のメイドカフェで萌え~?

久々に秋葉にいった。

妻が、「メイドカフェに行って見たい」というので、

いまはやっていることだし、話の種にいってみるか。

でも場所がわからない。TEPCO光のティッシュくばりしているお姉さんに聞いてみると、

駅前にメイドの格好をしたお姉さんがたくさんいるから聞いてみるといい。とのこと。

駅前にメイドスタイルの人はというと、なかなかいない。

ようやく一人見つけたので、チラシをもらった。でも、よく見るとメイドキャバクラだった。

で、メイドスタイルではないけど秋葉マップを配っているお姉さんに聞いてみると、

「ご主人様/お嬢様と呼ぶスタイルと、おにいちゃん/おねえちゃんと呼ぶスタイルがあるんですけどどっちがいいですか。」とマニアックな質問が来る。

「じゃあご主人様スタイルで」とお願いすると、あっという間に秋葉マップに

5箇所くらい○をつけて、「今教え切れないくらいとてもいっぱいあるんです。」

と言っていた。一番有名という、@ほぉ~むカフェに行った。

場所はラオックスコンピュータ館の東隣のビルの7階。

しかし、おねえさんの忠告どおりで20人くらいの行列。

あきらめて、別の店に行くことに。

又、このビルの4Fにはめいどによるフットケア「くめすろ~ど」がある。

ビルを出てすぐ隣のラオックスコンピュータ館のB1Fにあるめいどinじゃぱんに。

さっきの店よりはすいていたが、10人ほどの行列だった。

自分たちの番がやっと来たので入店すると、

当然、「いらっしゃいませご主人様」という声が店内中に、赤面するくらい

響き渡るのかと思っていた。が、何も無かった。

妻と二人で、「ここはまがいものだね、@ほぉ~むカフェの方が良かったのかな。」

などと話しているとメニューが来た。

気をとりなおしてメニュー表をみると、えびピラフは、メイドさんがケチャップで絵を描いてくれる。とある。これにしよう。と、ピラフを注文。

程なくピラフを持ってきたが、ケチャップによる絵は最初から書いてあって、

しかもハートマークだけ。その場で書いてくれるでもなく、

しかもハートマークだけ?

何か期待はずれ。気分は萎え~~。

ピラフなんか別にほしくなかったのに・・・朝もピラフだったし・・・

落胆していると、ステージの上に女の子がひとり上がってきて、

音楽に合わせて歌を歌いはじめました。

ここでやっと少し萌え~~な気分をあじわうことが出来たのでした。

次に来たときはぜひもっと萌え~~なメイドカフェに行ってみたい。

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